フラットフィルハーモニーオーケストラ第5回演奏会

日時:2017年7月8日(土)14時開演

場所:紀尾井ホール

演目:ブラームス交響曲第3番Op.90他

指揮:平真実

ヴァイオリン 田遠彩子

チェロ 塚本敦史


バイオリン&ピアノデュオリサイタルVol.1

河野由里恵(バイオリン)、森野かおり(ピアノ)

日時:2017年8月10日(木)19時開演

会場:横浜市開港記念会館

演目:Stravinsky イタリア組曲他


 

所沢フィルハーモニー管弦楽団第38回定期演奏会

日時:2017年7月9日(日曜日)15時開演

会場:所沢市民文化センター「ミューズ」アークホール

演目:

チャイコフスキー交響曲第6番「悲壮」

メンデルスゾーンヴァイオリン協奏曲

ヴァイオリニストの三浦文章さんのお父様であられる三浦章弘さんがソロを弾きます。

入場無料ですが整理券が必要ですので、ご希望のかたはお問い合わせください。


【小林講師の演奏会情報です!】

*Short Trip Concert at 象の鼻テラス*

【出演】小林奈那子(チェロ)/西山まりえ(チェンバロ)/高野麻衣(音楽ジャーナリスト)
【日時】2017年3月18日(土)
    開場:19:00 /開演:19:30頃
【場所】象の鼻テラス(みなとみらい線「日本大通り駅」出口1より徒歩3分)
【料金】¥2,500(税込・全席自由)
【ご予約】■ Peatix http://shorttripconcert-002.peatix.com
 ※TJKのレッスン生の皆様には、紙のチケットをご用意しています。
 レッスン時に講師まで直接お問い合わせいただくか、S.T.C.事務局(info@nanako-vc.com)まで
 メールでご連絡ください。
【お問い合わせ】 象の鼻テラス 045-661-0602
                           S.T.C.事務局 info@nanako-vc.com

リカルド・ガレン&中島麻

ギター&ヴァイオリンコンサート

 

2017年2月17日(金)

開場18:30 開演19:00

目黒パーシモンホール

全席自由席 2,999円

 

プログラム

ピアソラ:タンゴの歴史

ファリャ:7つのスペイン民謡&スペイン舞曲

バッハ:BWM998

R.コルサコフ:熊ん蜂の飛行

スペイン奇想曲

シェヘラザード 他

 

【詳細】詳細はこちら

チケットご希望の方は、こちらまでご連絡ください。


当教室講師の演奏会のお知らせです。

【日時】2016年11月18日(金)

開場:18:30 開演:19:00

【場所】杉並公会堂小ホール

【プログラム】

 

プレリュード ガーシュウィン

ピアノとヴァイオリンのためのソナタ ラヴェル

ピアノとヴァイオリンのためのソナタ イ長調 フランク 他

 

【チケット】2,500円

チケットご希望の方はこちらまでご連絡ください。

 

 

 【演奏会のお知らせ】

**オーケストラ≪エクセルシス≫第7回演奏会- スウェーデンの交響曲**
日時:2016年 9月10日(土)14時開演(13時半開場)
会場:杉並公会堂 大ホール
指揮:大浦智弘
曲目:
◎トゥーレ・ラングストレム (1884-1947)
 交響曲第2番 ニ短調 「わが祖国」

◎ヴィルヘルム・ステーンハンマル(1871-1927)
 交響曲第2番 ト短調 Op. 34

詳細はこちら:http://excelsis.sub.jp/




【演奏会情報】です!

フラットフィルハーモニーオーケストラ第4回演奏会

2016年7月9日(土)14:00開演

第一生命ホール(晴海トリトンスクエア内)

【曲目】

ストラビンスキー プルチネルラ組曲

ハイドン トランペット協奏曲 変ホ長調

ベートーヴェン 交響曲第6番 ヘ長調「田園」

 

詳細:http://flatphil2013.worldpress.com

 

墨田区交響楽団の演奏会のご案内です。

2016年7月10日(日)

すみだトリフォニーホール

【演目】

W.A. モーツァルト

交響曲第38番「プラハ」ニ長調

「ゴジ・ファン・トゥッテ」序曲

L.V.ベートーヴェン

交響曲第二番 ニ長調

 

先着4名様に招待券差し上げます。

ご希望の方はこちらまでご連絡ください。

 

アンサンブルに参加されている方から、演奏会のお知らせがありました!

所沢フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会です。

日時:2016年6月19日(日)14:15会場 15:00開演

サン・サーンス

交響曲第三番「オルガン付き」

ワーグナー

歌劇「タンホイザー」序曲

シューベルト

交響曲第7番「未完成」

入場無料

 

HPより入場整理券がダウンロードできるそうです。http://www.geocities.co.jp/MusicHall/5276/

 

 

 

当教室講師の岩根講師川津講師がメンバーの演奏会のご案内です。

「ピアノとおはなしのティータイム8」

日時:2016年5月22日(日)15:00開場

場所:早稲田奉仕園スコットホール

チケット:全席自由2,000円

【プログラム】

ガーシュウィン 3つのプレリュード

ラヴェル ヴァイオリンとピアノのためのソナタ

ベートーヴェン ピアノソナタ第23番

メンデルスゾーン 紡ぎ歌 ロンドカプリチオーソ 他

 

詳細・チケットは、HP(http://piano-ohanashi.jimdo.com/) をご覧ください。

 

 

レッスン生の方からいただいた演奏会情報です。

「世界平和コンサートへの道 管弦楽団演奏会」

曲目:「サルタン皇帝の物語」より3つの奇蹟 リムスキーコルサコフ

ピアノ協奏曲 ト短調 ドヴォルザーク

交響曲第7番 ニ短調 ドヴォルザーク

日時:2016年4月9日(土)18:30開場 19:00開演

会場:玉川区民会館ホール

*無料チケット、先着6名様まで。

チケットご希望の方は、こちらまでご連絡ください。

 

 

 

長らく、このページが更新されていませんでした。。今後は、講師陣の演奏会情報など含めて、情報をUPしていこうと思います。

今月11月3日に開催された、教室主催の発表会。ホールを借りての発表会は今年で3回目になります。

教室の歴史もまだ浅いので、ジュニアの発表は幼稚園~小学校低学年の方が多いのですが、今年は総勢50名を超える参加者となりました。

演奏曲目は、かすみか雲か、メヌエットなどのかわいらしい曲から、バッハやビバルディのバイオリン協奏曲、エクレスのソナタ、ラロのスペイン交響曲など、子供達にとってはなかなか(!)の大曲も演奏されました。

ピアノ部門では、インディアンの踊り、ガボット、貴婦人の乗馬といった馴染みのある曲から、踏まれた猫の逆襲、ピーナッツといった前衛的(?)な曲まで、さまざまなジャンルの曲が演奏されていました。

アンサンブルも、今年は子供達によるチェロとピアノの合奏もあり、来年は子供カルテットができないかなと思っています。

大人のアンサンブルは、ハイドンのディベルティメント、アイネクライネナハトムジーク、アンダンテフェスティーボ、ハイドンの弦楽四重奏、ハンガリー舞曲を演奏しました。

発表会の前夜祭・後夜祭を神楽坂の地で祝って(?)いた方たちも多かったようです。

来年も11月に発表を予定しております。

一回限りのアンサンブル5月27日開催

 一回限りのアンサンブルの5回目が開催されました。

今回で、アイネクライネナハトムジークの第一楽章の練習はとりあえず終了になります。

次回、6月10日(日)からは、引き続きアイネクライネハナトムジークの第二楽章になります。

今回の講師は若手の阿曽沼先生にお願いしました。曲の構成に目を向けること、忘れてはいけない休符の話、などなど、なるほどというアドバイスがありました。

 

アンサンブルを経験すると、ソロの練習(レッスン)では気づかない事に目を向けることができるようになります。他のパートの音楽に寄り添いながら演奏できた瞬間は、音楽の楽しみが二倍にも、三倍にもなりますね。

 

一回限り(といいつつ、毎月開催しています)のアンサンブルでは、アンサンブルに初めて挑戦する方から、そうでない方まで、どなたでも参加できます。将来オケに挑戦したい、という方の最初の第一歩としても、よい練習の機会となります。参加を希望される方は、お気軽にお問合せください。

 

5月27日の演奏の様子はこちらをご覧ください。

 

次回は、6月10日(日)「アイネクライネナハトムジーク」第二楽章、6月24日(日)「ハンガリー舞曲no.5」を練習します。どちらか一方の参加ももちろんOKです。

4月29日に一回限りのアンサンブルクラス第四弾が開催されました。『アイネクライネナハトムジーク』の第一楽章を練習する2回目のアンサンブルです。

講師はバイオリンの小松先生。元気ではきはきした指導で、皆さんリラックスして演奏できたようでした。

第一回目の青木先生と同じく、「問いかけ」と「その答え」という、掛け合いの雰囲気を出しましょう!というアドバイスがありました。

高らかに弾ききるととても気持ちがよいものですが、「音楽性」を考えた場合抑えて弾くこと、抜いて弾くことはとても大切。特にアンサンブルでは、各パートごとに異なる役割がありますから、自分が気持ちよく弾くことよりも優先すべき場合が多くあります。

自分の役割を演じ切ることができるようになると、合奏はもっともっと楽しくなるでしょう!合奏には「慣れ」も大切ですから、また次回も挑戦してみてください。お会いできることを楽しみにしております。

第四弾の様子はこちら

 

本日、水曜午前クラスの第一回目のアンサンブルクラスが開催されました。

第一回目ということで、全部で4名という参加者でしたが、各パート一名ずつで本物(?)の室内楽演奏という感じでしたね!

アンサンブルでは、「周りの音をよく聴く」という点がソロ演奏と大きく異なる点です。テンポは厳密に一定ではありませんので、指揮者がいない場合では、お互いの音を聞きあわなければアンサンブルが成立しません。

それが何より難しく、また、何より楽しいものだと思います。

アンサンブル演奏は「慣れ」も大切な要素ですから、経験を重ねてより大きな舞台に挑戦できるようになるといいですね。

水曜クラスは、今後、主に第四水曜の午前に開催される予定です。5月はGWがありますので、第5水曜の30日に開催します。都合があう時だけ参加する・・ということができるクラスですので、お気軽にご参加ください。

今回は動画の撮影ができませんでした!次回はきっと・・・。

毎月、第一・第三水曜午前に開催する、アンサンブルクラスが始まります。

クラスの内容は、初中級を対象とした内容になります。アンサンブルが初めてという方でも大丈夫です。合奏での演奏の基礎的なルールや用語なども学べますので、将来的にオーケストラやアンサンブルサークルなどへの参加を考えている方に最適なクラスです。

まずは、【体験会】に参加して、アンサンブルクラスを実際に体感してみてください。

 

4月18日(水)午前10時~11時30分

対象楽器:バイオリン・ビオラ・チェロ

練習曲:セレナーデ(シューマン)他

講師:岩根愛(バイオリン)

参加料:お一人様500円

 

5月より月2回のクラスを開催します。詳しくは、アンサンブルクラス・スケジュールをご覧ください。

参加を希望される方は、メールでお知らせください。

皆様の参加をお待ちしております。

 

 

本日、第三回目のアンサンブル体験会が開催されました。

今日は1st Vn2名、2nd Vn2名、Vla2名、vc2名とバランスが取れていましたね。

練習曲が『アイネクライネ ハナト ムジーク』ということで、一回目、二回目よりも難易度が上がり、弓の使い方、飛ばし方など、先生のアドバイスもより実践的になってきたように思いました。

最初は揃っていなかった音も、先生の指導で少しずつ音が同じ方向を向くようになると、ぐっとアンサンブルらしさがでてきますね。ソロ中心の個人レッスンとは一味違った、アンサンブルならではのレッスンの良い所を感じていただけたのではないかと思います。

今回は、最初のリピートのところまで練習しました。次回は4月29日(日)午後2時から。今回の続きをバイオリンの小松美穂先生に指導していただきます。今回いらした方も、今回は参加できなかった方も、どなたでも参加できます。参加希望の方はお知らせください。

今日のレッスン風景の様子はこちら

アンサンブルレッスンにご興味がある方は、お気軽にお問合せください。

 

レッスンを受けてみようかな、どんな感じか知りたいな・・と思う方も多いでしょう。知らない世界に入っていく、最初の一歩というのは、躊躇するものです。

そこで、今日はレッスン風景の動画を公開してみようと思います。

講師は、バイオリンの亀谷先生。

亀谷先生は愛知県出身で現在は桐朋学園大学の研究生かつ演奏家として様々な方面で活躍されています。普段はほんわかとした笑顔がとても素敵な女性ですが、バイオリンを手にすると表情がきりりと引き締まります。小さいお子さんとの相性もよく、優しい目線でのレッスンです。

レッスン風景の動画はこちら。レッスン生は9歳の男の子です。

レッスン生はお子様から大人まで、それぞれの状態・進度に合わせて、楽しいレッスンをご提供しております。

 

昨日、『一回限りのアンサンブルクラス』第二弾が終了しました。

『一回限り・・』シリーズは、今後も月一回程のペースで開催していこう!という事に決定いたしました。アンサンブルをやってみたいけれど少し不安・・・という方でも勇気をもって(?)その第一歩を踏み出していただく機会を提供することを目標に今後も継続して開催していく予定です。お気軽に参加してみてください。

今回は『G線上のアリア』ということで、ゆったりしたテンポの曲でした。

一人で演奏する時と、合わせて演奏する時の一番の違いは、「他の人の音を聴くこと」にあるかと思います。それぞれが高らかに音を奏でることではなく、周りの音を聞き、メロディを引き立たせたり、音量を一定に保ったり・・。それが楽しさであり、難しさなのかもしれません。

昨日の練習の最初と最後とでは、皆さんの演奏のボリュームが大分違っていたようでした。周りの音を聞く、ということを体感できたのではないかと思います。

練習の様子はこちらをご覧ください(限定公開)。

次回からは、『アイネクライネ ナハトムジーク』を練習します。現役ビオラ奏者の青木紀子先生をお迎えして、数回にわたり練習する予定です。実践的なアドバイスはもちろん、演奏の裏話なども聞けるかもしれません。

少しでも興味をお持ちの方は、この機会にぜひ参加してみてください。