バイオリン講師 萩原嘉乃(はぎわら よしの)

4歳よりヴァイオリンを始める。これまでに、第52回全日本学生音楽コンクール東京大会小学校の部 奨励賞受賞、第53回、54回,同コンクール東京大会中学校の部 奨励賞受賞、第56回,同コンクール東京大会高校の部 第3位、2001年第22回静岡県学生音楽コンクール第1位、併せて室内楽協会長賞、静岡県教育長賞受賞。ソロにおいてはサールナートホール室内管弦楽団定期演奏会でモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第5番を協演、静岡音楽館AOIでのファーストリサイタル、青嶋ホールでのリサイタル、「静岡の名手たち」コンサート等に出演。
また室内楽においては、「若い人のためのサイトウ・キネン室内楽勉強会」、桐朋学園音楽大学富山室内楽特別講座、水戸芸術館で開催される「MCOアカデミー」等で、東京クヮルテット、アミーチカルテットから指導を受ける。2005年、2007年桐朋学園室内楽演奏会に出演。近年は小澤征爾音楽塾オペラプロジェクト、サイトウキネンフェスティバル「子供のための音楽会」、「青少年のためのオペラ」等へも参加し、オーケストラの活動にも積極的に参加。2009年、桐朋学園大学を卒業、桐朋学園大学卒業演奏会に出演。これまでに、三木紀子、畑敦子、神谷美千子、原田幸一郎 の各氏に師事。


バイオリン講師 岩根愛(いわね あい)

桐朋女子高等学校音楽科卒業。同大学カレッジ・ディプロマコースを経て、ハンガリー国立リスト音楽院留学。和波たかよしサマーコース、草津国際音楽アカデミー、ウィーン春期音楽セミナー、Debrecen Yong Musician’s Academy参加。2009、2010年八ヶ岳サマーコース、室内楽コンサート出演。これまでに上西玲子、和波たかよし、カパーシュ・ゲーザに師事。


バイオリン講師 河野由里恵(かわの ゆりえ)

愛知県出身。愛知県立芸術大学首席卒業。中村桃子賞、桑原賞受賞。平成20年度優秀学生賞受賞。(財)北野小額教育振興会音楽奨学生。在学中、定期演奏会、室内楽演奏会、卒業演奏会、JT期待の音大生シリーズなど様々な演奏会に出演。

2008年、第18会日本クラシック音楽コンクール全国大会最高位。

2009年、第14会KOBE国際学生音楽コンクール最優秀賞、兵庫県知事賞、タカハシパール賞受賞。第21回レ・スプレンデル音楽コンクール室内楽部門第1位。

2014年、ライプツィヒ音楽演劇大学にてマスター課程修了。

2015年、東京芸術大学大学院音楽研究課修士課程終了。

これまでに、長谷部直子、上田明子、服部芳子、アンドレア・ス・ザイデル、玉井菜採の各氏に師事。現在、藝大フィルハーモニア1stヴァイオリン奏者。


バイオリン講師 坂田るみ子(さかた るみこ)

3歳よりバイオリンを始める。

岩手県学生コンクール中学生の部第1位金賞。桐朋女子高等学校音楽科卒業。桐朋学園大学卒業。群馬新人演奏会、TEPCO若い芽のコンサート、コンサートぐんま等出演。カナダヴィクトリア音楽祭スチューデントコンサート出演。第13回草津国際音楽アカデミー群馬県派遣員。第15回草津国際音楽アカデミーにて遠山慶子氏室内楽クラス受講、スチューデントコンサート最終演奏者。

これまでに、ヴァイオリンを村川千秋、板橋順、佐藤公厚、板谷英紀、久保良治、久保田良作、ユーリ・マズルケヴィチ、ダナ・マズルケヴィチの各氏に師事。室内楽を江藤俊哉、原田幸一郎の各氏に師事。ソロや国内外のオーケストラでの演奏を経て、現在は、ヴァイオリンとピアノのデュオ”lene(レーネ)”を結成。杉並区、練馬区、武蔵野市にて精力的に演奏活動を行なっている。中学・高校教諭第一種免許状取得。


バイオリン講師 吉田結(よしだ ゆい)

4歳よりヴァイオリンを始める。国立音楽大学附属音楽高等学校を経て桐朋学園大学卒業。全日本学生音楽コンクール東京大会、日本クラシック音楽コンクール等に入選。京都フランス音楽アカデミー、別府アルゲリッチ音楽祭に参加、

サイトウキネンフェスティバル松本において小澤征爾音楽塾のメンバーとして子供のための音楽会、青少年のためのオペラ、2011年中国公演、2012年小澤征爾音楽塾オペラプロジェクト「蝶々夫人」に参加。これまでに、嶋田信子、大関博明、白柳章二、奥田雅代、豊田弓乃、玉井菜採、堀正文の各氏に師事。現在、オーケストラや室内楽で活動している。


バイオリン講師 小野田さと

4歳よりヴァイオリンを始める。
第8回ヴェルデ音楽コンクール総合1位、グランプリ受賞。
第61回山口県学生音楽コンクール大賞受賞。
第13回大阪国際音楽コンクール入賞。
第13回北九州芸術祭銀賞。
第25回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。

これまで、ヴァイオリンを三木妙子氏、石井志都子氏に師事。
室内楽を徳永二男氏、毛利伯郎氏、漆原啓子氏、田崎悦子氏、山崎信子氏、山田富士子氏に師事。
桐朋学園大学音楽学部卒業。


バイオリン講師 外村京子(ほかむら きょうこ)

7歳よりバイオリンを始める。
10歳で、毎日新聞社主催日本学生音楽コンクール西部大会第三位。
11歳と13歳で、同コンクール第二位。
1997年、日本モーツァルト・コンクール第三位。
桐朋学園大学卒業。同大研究科修了。
現在は、室内楽、ソロ、に加え、舞台やオーケストラなどで演奏活動をしている。


バイオリン講師 松岡麻衣子(まつおか まいこ)

桐朋女子高等学校音楽科を経て同大学音楽学部演奏学科卒業、同大学研究科修了。2008年に渡独、インターナショナル・アンサンブル・モデルン・アカデミー(フランクフルト音楽・舞台芸術大学)にて研鑽を積む。これまでにトリオ・シュトイアーマン、アンサンブル・リネア、アンサンブル・インターフェースのヴァイオリニストを務める他、アンサンブル・モデルン、アンサンブル・レゾナンツ等、複数のアンサンブル及び室内オーケストラで演奏し、ヨーロッパを始めアメリカ、エジプト、韓国等世界各地の音楽祭に招聘される。トリオ・シュトイアーマンとして、フランスのHortusレーベルより2枚のCDをリリース。第3回江藤俊哉ヴァイオリンコンクールジュニア部門第1位。JILA音楽コンクール弦楽器部門第1位。2014年、第11回現代音楽演奏コンクール「競楽XI」第2位。これまでに江藤俊哉、アンジェラ、小林健次、ジャグディッシュ・ミストリーの各氏に師事。


バイオリン講師 市川富士子(いちかわ ふじこ)

桐朋学園大学音楽学部を経て国立ドイツデトモルト音楽大学に留学。在学中、ドイツデトモルト国立歌劇場入団、同大学卒業試験合格後、南ドイツのホーフシンフォニカーにて活動。10年に及ぶドイツでの研鑚と演奏活動の末に帰国。現在、国内にて、リサイタルや室内楽で活動するとともに、後進の指導にも従事。


バイオリン講師 冨岡怜子(とみおか れいこ)

茨城県立取手松陽高等学校音楽科、愛知県立芸術大学音楽学部音楽科器楽専攻弦楽器コース卒業。
これまでにヴァイオリンを荒巻泉、山田圭子、服部芳子、D・ノーラン、ヴィオラを百武由紀の各氏に師事。第1回~6回Leo de
neve氏によるヴィオラマスタークラスを受講。
卒業後、地元である関東に戻り演奏活動を始める。
洗足学園音楽大学にて演奏要員、フェリス女学院大学にて非常勤講座副手として勤務、テアトロジーリオショウワオーケストラ団員として勤務した後、現在ソロをはじめオーケストラ奏者、室内楽奏者として活動。


バイオリン講師 柳田茄那子(やなぎだ かなこ)

2歳2ヶ月より才能教育スズキ・メソードにてヴァイオリンを始める。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、2009年に東京芸術大学音楽学部に入学。2010年に渡英し、2014年英国王立音楽院音楽学部を1st Classで卒業。その後同大学院に進学し、2016年マスターを最優秀で卒業、RAM Diplomaを授与される。
過去、11歳で第55回全日本学生音楽コンクール小学生の部東京大会第1位。2004年第58回全日本学生音楽コンクール東京大会中学生の部第2位。
2018年9月よりサントリー室内楽アカデミーのフェローに合格し、TRIO MUSICAのメンバーとして活動中。公益社団法人日本演奏連盟会員。
これまでに、小川有紀子、山崎貴子、ジェラール・プーレ、オレグ・クリサ、澤和樹、ジョルシュ・パウク各氏に師事、室内楽をジョー・コール、マイケル・デュセク他に師事。