ビオラ講師 福井萌

名古屋市立菊里高等学校音楽科、愛知県立芸術大学音楽学部を経て、桐朋学園大学院大学、桐朋オーケストラアカデミー修了。大学卒業と同時にヴィオラに転向。サントリーホール室内楽アカデミー第二、第三期フェロー。第 17 回 KOBE 国際音楽コンクール優秀賞、神戸市民文化振興財団賞受賞。 PMF2013、MMCJ2014、パブロ・カザルス音楽祭等、様々な音楽祭に参加。サントリーホール チェンバー・ミュージック・ガーデン、とやま室内楽フェスティバル等に出演。これまでに、セントラル愛知交響楽団、若林顕氏、堤剛氏、クァルテット・エクセルシオ、パシフィカ・クァルテット、クス・クァルテット等と共演。レスパス弦楽四重奏団に所属。
これまでにヴァイオリンを、高橋基子、高橋律也、森下陽子、白石禮子、清水高師、D.ノーラン各氏に、ヴィオラを、百武由紀、豊嶋泰嗣、鈴木学各氏に、室内楽を、上田晴子、藤原浜雄、道銀久弥、岩崎洸各氏に師事。


ビオラ講師 吉田 結

4歳よりヴァイオリンを始める。国立音楽大学附属音楽高等学校を経て桐朋学園大学卒業。全日本学生音楽コンクール東京大会、日本クラシック音楽コンクール等に入選。京都フランス音楽アカデミー、別府アルゲリッチ音楽祭に参加、

サイトウキネンフェスティバル松本において小澤征爾音楽塾のメンバーとして子供のための音楽会、青少年のためのオペラ、2011年中国公演、2012年小澤征爾音楽塾オペラプロジェクト「蝶々夫人」に参加。これまでに、嶋田信子、大関博明、白柳章二、奥田雅代、豊田弓乃、玉井菜採、堀正文の各氏に師事。現在、オーケストラや室内楽で活動している。


ビオラ講師 冨岡怜子(とみおか れいこ)

茨城県立取手松陽高等学校音楽科、愛知県立芸術大学音楽学部音楽科器楽専攻弦楽器コース卒業。
これまでにヴァイオリンを荒巻泉、山田圭子、服部芳子、D・ノーラン、ヴィオラを百武由紀の各氏に師事。第1回~6回Leo de
neve氏によるヴィオラマスタークラスを受講。
卒業後、地元である関東に戻り演奏活動を始める。
洗足学園音楽大学にて演奏要員、フェリス女学院大学にて非常勤講座副手として勤務、テアトロジーリオショウワオーケストラ団員として勤務した後、現在ソロをはじめオーケストラ奏者、室内楽奏者として活動。


ビオラ講師 藤原右京(ふじわら うきょう)

5歳よりヴァイオリンを始め、14歳でヴィオラに転向。桐朋学園大学を卒業、桐朋オーケストラ・アカデミー在籍。大学内の優秀者による室内楽演奏会、プロジェクトQ第16章、国際音楽祭NIPPON、ル・ポン国際音楽祭、風と緑の楽都音楽祭等に出演。13回小樽ヴィオラマスタークラスに参加。ヴィオラを佐々木亮氏に師事。


ビオラ講師 伊藤美香(いとう はるか)

北鎌倉女子学園高等学校音楽科ヴァイオリン専攻を卒業し、ヴィオラ専攻として東京音楽大学に入学。同大学院修士課程に給費特待生として入学し、在学中に特待生奨学金を得て、修士課程修了。くらしき作陽大学音楽学部研究生修了後、くらしき作陽大学音楽学部非常勤講師を務め、現在、尚美学園大学オーケストラ演奏員、日本人の作品を専門に演奏するオーケストラ・トリプティークの団長を務める。在学中から新作初演に積極的に取り組み、特に日本人作曲家の作品に力を入れる。2008年、別宮貞雄の《ヴィオラ協奏曲》を井上道義指揮によるオーケストラ・アンサンブル金沢と共演。2013年、水戸博之指揮によるオーケストラ・トリプティークの定期公演にて、西村朗の《ヴィオラ協奏曲》を演奏した際、好評を得る。2014年の同楽団の定期公演にて水野修孝の《ヴィオラ協奏曲》の初演も務め、この2作品はライブCDとしてスリーシェルズから発売された。2017年、第24回「四人組とその仲間たち」演奏会にて、西村朗の《無伴奏ヴィオラ・ソナタ第3番”キメラ”》を初演。2019年、NHK-FM「リサイタル・パッシオ」、東京オペラシティ文化財団主催リサイタルシリーズ「B→C」に出演。これまでにヴィオラを兎束俊之、室内楽を河合訓子、浦川宜也、ドミトリー・フェイギン、ヴァイオリンを鈴木稔、田尻かをり、大谷康子の各氏に師事。