声楽講師 中村茉莉子(なかむら まりこ)

静岡県出身。静岡県立沼津西高等学校芸術科卒業。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。
声楽を野村翠、浅井美保、萩原明美、梅田純吾、日比啓子、上杉清仁各氏に師事。
数度にわたり渡独し、シュトゥットガルトにてシルヴィア・ゲスティ女史のマスタークラスを受講、ディプロマを取得。現地でのコンサートで称賛を受ける。
アンサンブル活動として日本合唱協会の定期演奏会、中学校公演等に参加。 及川音楽事務所第46回新人オーディション最優秀新人賞1位受賞。第27回ブルクハルト国際音楽コンクール声楽部門入選。
現在ボイストレーナー、ソロコンサート、音楽普及活動など幅広く活動している。


声楽講師 堀越俊成(ほりこし としなり)

福島県会津若松市出身。福島県立会津学鳳高校卒業。東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。同大学大学院修士課程独唱専攻修了。第13回高校生のための歌曲コンクールにて優秀賞を受賞。第66回全日本学生音楽コンクール東京大会第3位。同全国大会入選。市川市文化振興財団主催第32回新人演奏家コンクールにて優秀賞を受賞。学部在学中に東京オペラ公演 《魔笛》に武士I役にて出演以降、モーツァルト《フィガロの結婚》、《魔笛》、ビゼー《カルメン》、プッチーニ《トスカ》、永井秀和《出雲阿国》(世界初演)等、数々のオペラに出演。また、モンテヴェルディ《聖母マリアの夕べの祈り》、バッハ《ヨハネ受難曲》、モーツァルト《ヴェスペレ》、ベートーヴェン《第九》等のテノールソリストも務める。これまでに声楽を佐藤淳一、豊嶋祐壹、吉田浩之の各氏に師事。声楽アンサンブルユニット “文代 fu-mi-yo” メンバー。


声楽講師 黒木香保里(くろき かおり)

3歳より音楽教育を始める。高校在学中、全日本学生音楽コンクール東日本大会において奨励賞を受賞。東京芸術大学音楽学部声楽科、及び、同大学大学院修士課程修了。大曲新人コンクール第一位。日中友好オペラガラコンサート(北京)、読売新人演奏会、芸大メサイア、台東区第九など、芸大代表として出演。卒業後、明治安田生命文化財団奨学生としてウィーンへ留学。ウィーン留学中、新国立劇場「ラインの黄金」エルダ役に抜擢。各方面より大絶賛を受ける。日本ワーグナー協会賞受賞。また、オペラ以外にも、国内主要オーケストラのアルトソロとして活躍。帰国後、リサイタル等、演奏活動の場を広げ、世界的にも珍しい真正アルトの音色と豊かな声量など、高い評価を得る。また、故郷、岩手の文化大使を務め、東日本大震災の被災地校での無償コンサートを定 期的に行う。伊原直子、G:HORNIK各氏に師事。